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インターネット接続環境 

 
目覚しいほどの勢いで普及した、ブロードバンドに反比例して、ダイヤルアップ接続の減少傾向になっており、ADSL/FTTH/CATTVインターネットの加入者は3525万件で、2008年4月末から316万件の加入者増となりました。

         ブロードバンドの魅力

  1. 常時接続(ダイヤルアップと比較すると低料金&定額制)
  2. 高速(動画・音楽等のダウンロードも格段に高速)
  3. 大容量(画像添付の重たいメールも一瞬に送信)
        ブロードバンド接続とは


高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピューターネットワークと、その上で提供される大容量のデーターを太い通信回線を通じ、活用した新しい技術です。

光ファイバーやCATTV・DSLなどの有線通信技術や、FWA、IMT-2000といった無線通信技術を使用した広帯域のインターネット回線の総評です。

         ブロードバンドの種類
  1. 光ファイバー
  2. CATTVの同軸ケーブルを利用したCATTVインターネット
  3. 既存の電話回線をベースとするADSL
これら『太い通信回線』により、ISDNなどのダイヤルアップ接続に比べて1秒間に送ることの出来るのデーター量が圧倒的に多くなるため、ホームページなどのコンテンツが瞬時に表示されたり、インターネットでテレビと同等の高画質を視聴できるようになったり音楽・ビデオ・映画などを簡単にインターネットを介してパソコンにダウンロードができるようになりました。


             常時接続

常時接続とは、コンピユーターがネットワーク(特にインターネット)に常時アクセス可能な状態にあることをいいます。
ISDNなどのナロードバンドでは、インターネットを使うたびに、プロバイダーに電話をかけて接続するダイヤルアップ作業が必要でした。

これに対して、ブロードバンドの場合、ポソコンやネット端末などの機器が、常にインターネットに接続した状態にあるため、利用のたびにダイヤルアップ接続をする必要がありません。
ADSL&CATTVもこれにあたります。

また、ナローバンドの場合、ダイヤルアップするごとにがかってしまうため、利用者が無意識に
ダイヤルアップを繰り返し電話料金が高額になってしまうことがありました。
ブロードバンドなら、常に接続状態なので、パソコンさえ起動してしまえば、いつでも、インターネットにアクセスできるのです。

さらに、インターネットを使っている間は電話が使えなくなったり、キャッチフォンが入って切断といったこともありません。

             定額料金

接続している時間や転送するデーター量にかかわらず、かかる料金が一定である料金体系のことを「定額接続」とよびます。
これまでのアナログ回線・ISDN回線の接続では、例え、プロバイダに支払う料金が月額固定であっても、電話料金は別で、接続した時間によって支払いが増えていました。
このような、料金体系を「従量制」と呼びます。

ブロードバンド接続の場合、そのほとんどが定額方式の料金体系となっています。
ADSLで接続した場合には、プロバイダ利用料の他に、NTT回線接続料を払う必要がありますが、電話と違って料金は定額方式です。
そのため、何時間使おうと、どれだけ大量のデーターをダウンロードしょうと、支払う金額は常に一定なのです。
従って、これまでのように、電話料金を気にしながら使うストレスはありません。
ブロードバンドでは、これまでよりも、はるかに高速な回線を、個人でも支払い可能な低価格で、しかも定額で利用できます。

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[ 2009/03/09 22:15 ] 事前準備 | TB(0) | CM(0)

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